
*紡‐つむぎ‐について*
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はじめまして🌟
当院には様々な悩みを持った方が来院されます。
どこに行っても身体が良くならなくて悩んでいる方から人生相談まで(笑
「こんな症状や悩みはどうかな?」と思われる方でもお気軽にご相談ください。
谿 友樹 (ゆーきせんせー)
*からだ施術院 紡-つむぎ- 院長
*柳桜心月流 手技療法 創始者
*Force Academy 認定セラピスト
*理学療法士(国家資格)
*滋賀医療技術専門学校 卒業
*Force Academy 卒業

施術に対する想い
■「なぜ苦しむ人がいるの?」ーー変わった子供時代
僕は物心ついた頃から
「なんで辛い想いをしている人がいるのかな?」
「なんでみんなが楽しく生きられないのかな?」
そんな事を考えている少し変わった子供でした
そんな僕が
「病気やケガで苦しんでいる人の助けになりたい」
そう思って医療の門を叩いたことは
僕にとってごく自然な流れだったのかもしれません
国家資格である理学療法士の資格を取り、
病院や施設等でケガや病気で困っている方々の
リハビリをする仕事に就かせていただきました
■現代医療への違和感と、募る葛藤
しかし、
医療従事者として仕事をしていく中で
だんだんと見えてきたものは、
"原因不明の病気や症状で
悩んでいる方が本当に多い"という現実でした
そして残念ながら
"今の医療では答えを持ち合わせていない"
ことが多い事実でもありました
診察を受けても
「問題ありません」と原因もわからないまま、
とりあえず薬や湿布を処方するだけ
診察は形だけのマニュアルで
"流れ作業"のように行われている光景を
何度も目の当たりにしてきました
それは裏を返せば、
"今の医療に対する不信感や
違和感を持っている人が多い"
ということでもありました。
どうやら
僕もそんな中の一人だったようで、
だんだんと
"今の医療に対する漠然とした疑問"
が沸いてきました
「これが本当に人を治す術べなのだろうか?」
「これが本当に人のためになるのだろうか?」
そんな疑問を解消するために
色々な本を読み、沢山のセミナーに参加しました
しかし、どれだけ知識や技術を学んでも
決して腑に落ちることはありませんでした
「これが本当に
僕のやりたかったことなのだろうか…?」
そんな想いは日に日に強くなる一方でした
■「もう辞めよう」と思った矢先の出会い
「これが"医療"の実体であり、
"人を癒すこと"の本質なのだとしたら
…もう辞めてしまおう」
そんな風に思い詰めていた矢先
最後に誘われて参加したセミナーで
『オステオパシー』というものと出会いました
現代医療では症状や病気は「悪」と捉え、
その症状や病気を消すために
薬や手術を行う「対処療法」が主流です
しかし、オステオパシーの考え方では
症状や病気は決して悪いものではなく、
ただの「結果」に過ぎません
「なぜこの症状が出たのか?」
「なぜ症状が出る必要があったのか?」
単に痛みのある場所だけを診るのではなく、
骨、筋肉、内臓、神経など、
身体の全ての構造と機能を診ていく。
身体の中での繋がりや根本の問題点を紐解き、
その歪みを緩めて整えることで、
人が本来持っている
『自己治癒力』を最大限に発揮させる——。
それが、オステオパシーの
「根本からの改善」というアプローチでした
■「僕はこれを知っている」ーー癒しの本質へ
このオステオパシーにおける
医療哲学の考え方は
今まで僕が学んできた
"医療"という考え方や概念を
根本から全て覆してくれるものでした
そして僕の中に漠然とあった
"本当の意味でその人を癒す"ための
世界観がそこにはあったのです
"僕はこれを知っている―――"
始めてオステオパシーの施術を行った時、
そんな懐かしくも不思議な感覚が
沸き上がったことを今でも覚えています
同時に、
"現代医療の世界"のことしか学んでこなかった
僕はどれだけ"井の中の蛙"だったのかを
思い知らされました・・・
そもそも、
"健康"とは?
"病気や症状"とは?
"人を癒す"とは?
"身体"とは?
"生きる本質"とは何なのか?
「そんな"生命"にとって当たり前で根本的な
ことに僕は未だに何一つ答えを持っていない」
そう気づかされたのです
■バラバラだったピースが「ひとつ」に
それからは
オステオパシーの哲学をベースに
東洋医学や自然医学を始め、
整体、鍼灸、カイロプラクティック、量子医学、
エネルギー療法など多様な分野を通して
"人を癒す"ための
手法や技術、知識と考え方を学びはじめました
少しずつ
『生命とは何なのか?』
『人間とは何なのか?』
という輪郭が解ってくるにつれて
僕の中でバラバラだったピースが
"ひとつ"に組み合わさっていきました
そして、
僕の内側にずっとあった
『"本当の意味でその人を癒す"』
その想いを"施術という形"で表現するために
日々、自然の理を学びながら
"生命のための施術"をして
生きていくことになったのです
これからも日々
本当の意味でその人のためになるように
施術を通じた
本質的なお手伝いをさせていただきます
ご縁をいただける方は、
どうぞよろしくお願いいたします
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