• y*uki

老化は病気? 〜活性酸素(フリーラジカル)について〜






みなさんは


“活性酸素“というものをご存知でしょうか?







現代には


脳梗塞、認知症、パーキンソン病、関節炎


ガン、自己免疫疾患、心疾患など


様々な


病気が溢れていますが







それら病気の


ほとんどに


関与しているであろうものが


この活性酸素(フリーラジカル)であると言われています







『老化』と聞くと


ほとんどの人は


自然現象だから仕方ないよね


と思われているのかもしれませんが







実は


老化も列記とした病気です(笑







そして


そこにも


活性酸素が関わっているのです







今日は


そんな


活性酸素について


書いていこうと思いますね








今や


僕たち


生命の存続に欠かせない


『酸素』ですが







本来は


猛毒のガスなのです







思えば


酸素は


あらゆるものを


“酸化”させて


錆びつかせてしまいます







鉄や銅といった


頑丈な金属さえも


酸素に触れると


錆び付いてボロボロになってしまいます







もちろん


生命を構成する物質も


酸化して錆びついてしまいます







つまり


酸素が必要な


僕たちの


身体でさえも







酸素が多すぎると


当たり前のように


酸化してしまうのです







聞き慣れないかもしれませんが


僕たちは


『好気性生物』という生き物です







簡単に言うと


身体の中にいる


好気性菌というものが







『酸素』を利用して


糖や脂質のような


基質を酸化させて


エネルギーを作り出している


プロセスを持つ生き物のことです







ミトコンドリアで


酸素を取り込んで


ATPを産生している


といえば


昔の理科の授業の時に習ったのを


思い出すかもしれませんね(笑








これらの


代謝過程のプロセスの中で


取り込んだ酸素の


数%が


『活性酸素』というものになってしまうのです







活性酸素(フリーラジカル)とは


他の物質を酸化させる力が


非常に強い酸素のことで







大気中に含まれる


酸素分子が


より反応性の高い化合物に


変化したものの総称です







あまり


小難しいことを書いても


よくわからないと思いますので







簡単に説明していくと


活性酸素(フリーラジカル)は


電子状態が安定していない物質なので







他のものから


マイナスの電子を奪い取って


自身の電子を安定させようとします







人の体内は


イオンと呼ばれる形の


“電気“


コントロールされていて


プラスとマイナスの電子の


バランスが取れていることが


良い状態なのですが







活性酸素が


増えてくると


身体の中のマイナス電子が


奪い取られて


バランスが崩れてしまうのです







また


活性酸素は


好中球によって運ばれるのですが


有害な細菌を死滅させたり


損傷した細胞を分解して


組織の修復を行ったりと


大切な役割も持っているのですが







活性酸素が増えすぎると


イオンバランスや


生体電流などが暴走して


体内で落雷のようなものを起こし


細胞を破壊(酸化)してしまうのです







関係のない


健康な細胞まで


飛び火(酸化)して


組織を傷つけてしまい







それが


慢性的な


炎症反応に繋がっていくのです








僕たちの身体は


歳とともに老化しますが







これは


活性酸素によって


細胞が金属と同じように錆びていくことなのです


『錆びる』=『酸化』=『炎症』


老化の正体なのです







コレステロールの記事の時にも


少しだけ話しましたが


活性酸素が


身体の中に多いということは


あちこちに


暴走族(放火魔)が


いるような状態ですね(笑


https://www.osteopathy-tsumugi.com/post/お知らせ&コレステロールのお話







なので


身体の中の


増えすぎた活性酸素を


減らしていくということが


大切になってきます







活性酸素を


減らしていく方法は


いくつかありますが







まず


一つ目は


『抗酸化物質』を摂ることです







主な


抗酸化物質は


以下のようなものです







【ビタミンC】

緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・青菜類など)

フルーツ(キウイフルーツ・いちご・かんきつ類など)


【ビタミンE】

植物油(ひまわり油・やし油・べに花油など)

種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)


【ポリフェノール類】

プルーン・りんご・赤ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶など


【ミネラル類】

海藻類(わかめ・のり・昆布など)

魚介類(桜えび・うるめいわしなど)、納豆など







抗酸化物質が


炎症を抑えてくれると


聞いたことがある人も


いると思いますが







抗酸化物質が


活性酸素に電子を与えて


除去してくれるので







体内での落雷がなくなり


炎症が起きなくなるからです







もう一つは


『アーシング』です







アーシングとは


裸足で


砂浜や土の上に立つことで


体内に帯電している電気を


地面にアースし


自然の電子を取り入れることで


体内の活性酸素が減るというものです







海外などでは


医療の一環として


当たり前に行われていますね







アーシングをしただけで


長年の関節炎が治ってしまった


なんて話もよく聞きます







そして


最後の方法ですが


『身体の構造をちゃんと整える』ということです







上の2つの方法も


対処療法としてはとてもいいのですが







結局


身体の循環がちゃんと行われていて


内臓の動きがちゃんと出ていて


自己治癒力が高ければ


活性酸素も発生しにくいし


炎症もすぐに収まるし


毒素も身体の外に排出できるのです







アーシングも


実は


身体が整っていなくて


循環が滞っている人は


あまり効果が出ない場合が多いです


興味のある方はこちらを参照ください

https://www.osteopathy-tsumugi.com/post/静電気と身体の関係について







結局のところ


酸化をできるだけ防いでいく


ということが


身体の健康にとって大切で







そのためには


抗酸化物質を摂って


アーシングして


身体の構造を整えるということが


必要になってきます






そんな感じで


できるだけ老化を防ぐためにも


日頃から


身体を整えておくという


意識を持つことが大切かもしれませんね















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