• y*uki

”本当のグラウンディング”とは?







これからの時代は


ますます


”グラウンディング”


とても大切な


要素になってくると思います







しかし


グラウンディングというと







地に足を着けましょう


地球と繋がりましょう







とかいう情報が流れてきますが







正直


よくわからん!


って感じですよね(笑







情報がすでに


フワフワしています(笑







地に足をつけるってどういうこと?


地球と繋がるってどういうこと?







もし地球と繋がってないとしたら


その生命は


もう既に死んでいるはずです(笑







最近は


ライトボディになりましょう!


とかいう「宗教」も流行ってるみたいですが







あれは


地球との繋がりや


自然との繋がりを断とうとする


肉体の否定&分離の促しなので


本質的に生きていきたい人は


気をつけてくださいね







生命の身体の構造と


自然の理をちゃんと知っていたら


こんなことは言えるはずがありませんが(笑

(分離の体験をするって意味では全然OKです笑)







情報を発信している人が


すでに


グラウンディングができていない人が多いみたいです








では


グラウンディングとは


どういうことなのかというと







地球で


“本質的に現実的に


普通に生きられている状態“のことです







つまり


思考や生き方が


本質的でありながら


現実的でもあり


バランスがとれているということです







現実世界が嫌いな人


現実世界に馴染めない人


現実世界で生活が上手くいかない人


現実世界でコミュニケーションができない人







このような人は


まずグラウンディングができていません







そんなことない!


って思った人も


グラウンディングできていません(笑







別に精神世界の話を


否定しているわけではありません







精神性を高めていくことも


とても大切です







しかし







人は


“身体“


“精神“


“魂“からできています







どれか一つが欠けても


人は成立しません








わかりやすく


イメージで説明してみますね







説明上


精神面を+として


身体面をーとし


魂を中心点だとします







例えば


スピリチュアルや


精神世界のことが好きな人がいて







色々勉強して


色々な体験をした結果


精神面が+100になったとしましょう







しかし


身体に対しては無頓着で


身体を整えることは全くしなかったとすれば


身体面は±0のままです







その場合


中心点である魂は


精神面+100と


身体面±0の中心点なので


+50になります







つまり


いつも+50なので


精神面に偏りが出ており


地に足がついていないということになります


俗に言うフワフワしてるという状態です







中心点である魂は


やはり±0付近にあることが


一番バランスが取れており







自分軸がちゃんとあって


自分らしく生きられる状態です







つまり


精神面を+100まで整えたのだとしたら


身体面もー100まで整えないといけないということです








例えば


自分が木だとしたら


枝葉を上に伸ばすのは精神性(+)です


根っこを下に伸ばすのが身体面(−)です







枝葉ばっかり高く大きく伸ばしても


根っこがしっかりしてなければ


安定しないし栄養も足りなくなります


挙げ句の果てには倒れます(笑







自分が整った魂を目指したいのなら


根っこと枝葉のバランスが


何より大切ということです







また


昔から


“天地人“という言葉がありますが






 

これは


天と地と人


世界を構成する要素


宇宙間に存在する万物であり


”三才”とも言うそうです







昔から


武道においても


“自分軸を作る“


ということが本当の極意であったりします







特に


一部の中国武術‐内家拳と言われる


太極拳、形意拳、八卦掌の


3種類に至っては


基本的に軸が作れていないと


技術そのものが成立しないそうです







というのも


“内三合“といって


『心』と『意』と『気』を合わせることで


『力』(現実)が生まれる


という考え方みたいです







つまり


3つのバランスを


身体の中でしっかりととる


(自分軸を作る)ことで







人体を宇宙化させて


力を生み出すことができないと


いつまで経っても


武術の真髄には至れないということです








先ほどの


“天地人“とはどういうことかと言うと







天(精神面)と


地(身体面)を


知ることで


人(魂)を中心へと整えるということです







つまり


天と地と人のバランスをとることで


上と下を結ぶ軸(柱)を成すことは


“自分軸“を作るということであり







天と地と人


万物全ての要素を集め


統合させて


宇宙と成すとき







天地人は一体化して


“柱“となるのです







だから


“カミ”は“柱”と


数えるのかもしれませんね







この


軸(柱)がある状態が


“本当のグラウンディング“


できているということです