• y*uki

“心臓の役割“と“魂の在り処“







この前は


小腸だったので


本日は


"心臓"について


まとめていこうかと思います







心臓は


人体において


一番大切な臓器かもしれません







生きていく上で重要な


「ハート」


「感情」


「愛」


そんなテーマに関わる臓器です







心臓は


全身に血液を送る


「ポンプ」として


生命維持に欠かせない


大切な役割を持つ臓器です







一般的に


脳が最も大切な器官として


挙げられますが







脳死状態になっても


心臓は止まることはなく


しばらく動き続けます







しかし


心臓が機能しなくなると


全身に血液が送られなくなり


全身の細胞も死んでしまうため


すぐに死んでしまいます







厳密に言うと


心臓が止まってからも


一時呼吸はしばらく動いているため







心停止になっても


一時呼吸が動いていれば


まだ蘇生できる可能性があるということです







ちなみに


一時呼吸が止まった瞬間に


“死後硬直”が起きて


完全に生命が死んだことを意味します








また


心臓の裏側には


“心臓神経叢”という


大きな自律神経の束があり


脳と心臓の連携がおこなわれています








そのため


ストレスがかかると


心臓神経叢を経由して


心臓の膜が固くなったり歪んだりするので


胸が苦しくなったり


ドキドキしたり


痛くなったりするのです








さらに


心臓は


“心地よさ”という


感情とリンクしているので







心臓の調子が良ければ


気持ちも前向きで爽やかでいられます







心臓は


身体の構造の中では


一番大きな


“電磁場“を生み出している


ことがわかっています







その電磁場は


約1〜2メートル離れていても


測定が可能らしいです








つまり


心臓の構造が歪みなく


しっかりとしたリズム(心電図)で動いている人は







心臓の電磁場が安定しているので


周囲の人の心電図や脳波も安定させる


可能性があるみたいです







つまり


メトロノームのリズムが


だんだんと合っていくように


心電図と脳波がシンクロしやすくなる


ということが報告されているようです







確かに


身体が整っていて


自分軸がしっかりしている人


(波動が整った人)の近くにいると







ものすごく


気持ちも落ち着くし


たくさんの気づきもありますよね







こういう側面から見ても


誰と一緒に過ごすのかということも


とても大切だということですよね







逆に何となく合わないなとか


感覚が合わない人は


心臓もしくは


その人自身が持っている


“固有振動数“


全然違う場合があります







つまり


そもそも


電磁場のリズムが合わない人なので


どう頑張っても合わない可能性があります


俗に言う“生理的に合わない“というやつです








また


心を閉ざしてしまうと


心臓の電磁場が小さくなります







そして


心臓の機能が落ちることでも


電磁場が小さくなり乱れます







そのような場合には


それらの問題を解決することで


その人本来の固有周波数に近づくので


その人本来の電磁場に戻ってきた場合には


感覚が合うようになってくるという場合もあります







このようなことからも


目には見えませんが


僕たち生命は


電磁場(俗に言うオーラの一部)を通して


コミュニケーションを取ることが


できているのだと思います







ちなみに


よく勘違いされていますが


電磁場を出しているのは


脳と心臓だけではないですよ(笑







この辺りの


生命の構造を


ちゃんと理解すると


見える世界が


もっと広がってくると思います







また


インド医学の


“チャクラ”という概念では







心臓のチャクラは


第4のチャクラであり


ハートチャクラと呼ばれており


ちょうど真ん中に位置することからも


上部チャクラと下部チャクラを繋ぎ


バランスを保つ役割も持っています






これは先ほどもお伝えしたように


身体の構造面とも


同じような働きを


していることがわかります







この心臓の


電気的なリズムが


身体中の臓器や細胞


チャクラ(エネルギー的側面)を


“同調“させており







まるでオーケストラを奏でるかのように


それぞれの構造が


“調和的な役割(音)を奏でるための指揮者“


としての役割も持っているのです







つまり


心臓の働きが弱るということは


血液の循環が悪くなるだけでなく


ハートチャクラが


閉じてしまうことにもなるので


エネルギー的な循環も


悪くなってしまうということです







指揮者が不在では


身体は協調的な働きができずに







存在そのものである


"周波数"という"音楽"は破綻してしまいます







やっぱり


身体の構造を整えておくのは


ものすごく大切ですね(笑








さて


最後ですが


“魂“というものはどこにあるのでしょうか?







大体は


脳にあるとか


心臓にあるとか


そもそも肉体には無いとか色々言いますが(笑







どうやら


心臓に魂があるという説は


ヒンドゥー教やジャイナ教からきているみたいです







ヒンドゥー教やジャイナ教では


心臓には人の実存である


ジーヴァ(Jiva)が宿る場所とされていて


ジーヴァは過去の輪廻の経験を蓄積し


人が死んだら肉体から離れる







いわゆる魂のようなものと考えられていて


人の最も高次の自我であり


高次の意識や知恵を持つとされている







らしいです







まぁ


魂の証明というのは


難しいですが







人や生命の構造


この世界の構造を知り


科学的に


理論的に紐解いていくと


何となくその輪郭は見えてきます







その結果


魂というものを


単一で捉え


その固有の場所はあるの?


という意味においては







僕は


魂は“骨盤の中“に在る


と考えています







はぁ?


骨盤の中?


とか言われそうですが


今のところ


一番有力な説かなぁと思ってます(笑







実際


施術では


そういう領域に触れる時もありますしね(笑







この辺りの話も


また長くなるので


今度のセミナーの時に


ちゃんと“理論的”に


“フワフワ“せずに


お話ししようと思っていますので


気になる方は是非どうぞ(笑








※ポン·デ·むぎ様







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