• y*uki

免疫力はどうやったら上がるの?






さて


前回の記事では


ウイルスについて


僕なりの考えを


書かせていただきました







そして


結局は


“免疫力”が大切なんだよ


とお伝えしました







なので


今日は


どうやったら


免疫力が上がるのか?


どういう状態が


免疫力が高い状態なのか?


ということをお伝えしていけたらと思います







まず


免疫力が高い人の特徴は


大きく2つあります






①基礎体温が高い(36.5°以上)

②循環がいい(血液、リンパなど)







正直


この二つがしっかりと


行えていれば


免疫力は高いし


健康なはずです







一つずつ見ていきましょう







まず


“基礎体温が高い“


これが一番大切です







基本的に


36.5°以上37.0°くらいが一番いいです


このくらいの体温があれば


身体の免疫機構も動きやすく


身体の代謝がしっかりしているからです







ちなみに


36.5°以下になってくると


免疫機構が働きにくくなり


ガンになる確率などが大きく上がってきます







さらに


36.0°以下になってくると


膠原病(リウマチや筋炎など)


自己免疫疾患などになるリスクが上がってきます







最近は


女性を中心に


基礎体温が低い人がホントに多いので


ビックリされた方もおられるかもしれません(笑


でも正常は36.5°程度であると覚えておいてください(笑







ちなみに


よく風邪をひくと


熱が出ますが


あれは免疫機構を働きやすくさせるためです







免疫力が正常に保たれるのは


大体36.5°程度と言われており


免疫力は体温が1°下がると30%低下


体温が1°上がると


一時的には5〜6倍アップすると言われています







つまり


身体の中に入ってきて


増殖したウイルスもしくは菌などと


戦いやすい環境を作るために


熱を出すのです







それなのに


風邪薬や解熱剤などを飲んで


熱を下げるということはどういうことか・・・


もう分かりますよね(笑








さて


基礎体温を上げる要素は


大きく3つあります







①筋肉の収縮による熱産生

②ホルモンの分泌による熱産生

③内臓の収縮による熱産生







この3つがちゃんと働いていれば


基礎体温は36.5°を越えてくると思います







①はわかると思いますが


筋肉を動かすとあったかくなってきますよね


痩せている人や筋肉量が少ない人は


寒がりな人も多いですよね







②に関しては


基本的に


頭蓋内でホルモン産生の指示を出します


その指示に従い各臓器が


ホルモンを産生し


代謝を亢進させ熱産生を行います







③が一番大切なのですが


各内臓がしっかりと動くことで


その収縮による摩擦熱


身体の深部体温を生み出しています







つまり


内臓の構造が歪んだり下垂することで


各内臓の動きが低下したり







消化吸収もうまくいかず


筋肉があまりなく痩せ型だったり


関節や骨などの構造が歪み


そもそも筋肉自体もうまく発揮できなかったり







頭蓋内の圧迫や構造の歪みがあることで


ホルモン産生の指示がうまく出せなかったり


することで基礎体温は下がってしまいます







つまり


基礎体温が低い人は


上記のどこかがうまく働いていない可能性があります








次に


循環についてですが


循環がいい場合の特徴は


大きく3つです





①基礎体温が36.5程度ある

②自律神経がしっかりと働いている

③呼吸がしっかり吸えている

(胸郭の動きがちゃんと動く)







①についてですが


血液や体液などは


冷えると“固まる”という性質も持っています


つまり体温が低いということは体液が


ドロドロと粘着質になりやすいです


また血管なども収縮しやすくなるので


循環の低下を招きます







②については


そもそも血行というのは


自律神経のコントロールによって調整されています


内臓の働きのコントロールもしていますので


運動とリラックスのON OFFが上手くできなくなると


血管の拡張や収縮、血流量の調整なども


上手くいかなくなり循環障害が起きてきます







③もかなり大切で


実は静脈(心臓に戻ってくる血液)は


呼吸(吸気)によって


心臓に還ってくることができます


つまり呼吸が浅い(胸郭の膨らみが乏しい)


静脈が胸郭内に吸い上げることができず


心臓へ帰ってくる血液が少なくなります


なので呼吸が浅いということは


確実に循環は低下しています








色々と長くなりましたが


免疫力を上げるために


必要なことを


まとめると







①基礎体温を上げる


そのためには


・筋肉量を極端に減らさない

・筋肉が働きやすいようにする(筋機能向上)

・ホルモンの産生が行えるようにする

・内臓がしっかりと動けるようにする




②循環をよくする


そのためには


・基礎体温を上げる(36.5°程度)

・自律神経の働きを整える

・呼吸が深く吸えるようにする

(胸郭がちゃんと動く)







以上が本当に大切になります







結局


全てに共通して当てはまることは


全ての身体の構造が


本来在るべき場所にあることが必要ということです







ただ


“構造を元の位置に戻す“


これだけで


身体の機能は


勝手に最大限に力を発揮できるようになるのです







残念ながら


歪みすぎた構造は


もう自分自身の力だけでは


戻すことができなくなります







そんな時に


ちゃんと身体の大切さを伝え


身体の構造を整える


“お手伝い“をすることで







実際に


“身体で体感“してもらい


大切な事に


もう一度“気づいて”もらう







そのために


施術家という


“役割“を持った人がいるのだと思います







どうしても


一人ではどうしようもなくなった時には


誰かを頼っていいのです







そして


もう一度


立ち上がることができたなら


また自分の足で


歩いていけばいいのではないでしょうか?







そんな感じで


世の中では色々言われてますが







結局は


“自分を整えて“


“自分の免疫力を上げること“







そんな


“本質的な考え方”に戻る


ということの大切さを


教えてくれている


”ありがたい”出来事なのかもしれませんよ













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