• y*uki

『対処療法』と『原因療法』の違い







基本的に


身体の治療法というのは


2種類あります







それは


『対症療法』


『原因療法』です







対症療法とは


病気や症状の原因に対してではなく


主要な症状(痛みなど)を


軽減するための治療を行うことで


またの名を『姑息的療法』と言うそうです(笑







原因療法とは


病気や症状はなぜ起きたのか?


ということを追求し







その根本となる問題に対して


治療を行なっていくことで


結果的に病気や症状が


改善するという考え方です







今の医学は


このうち


『対症療法』しか行っていません







風邪を引いたから解熱剤を飲む


痛みが強いから痛み止めを飲む


血圧が高いから降圧剤を飲む


眠れないから睡眠剤を飲む


咳が止まらないから咳止めを飲む


ガンになったから抗がん剤を飲む


関節が変形したら人工関節を入れる


ヘルニアになったら背骨にプレートを入れる







挙げてもキリがありませんが


このような形で







なぜ病気になったのか?


なぜこの症状が出たのか?


そんなことにはあまり拘らずに


症状を無くすことだけに力を注いでいます







その結果


今の医療は


お客さんの事はほとんど診ることなく


病気や症状や数値しか見なくなってしまいました







昔は


風邪とかで病院に行ったら


喉を見たり心音を聞いたり


一応関節や内臓も触ってくれたりと


ちゃんと身体を触ってくれて


お客さんを診てくれていましたが







レントゲンやMRI


血液検査などの技術が発展するにつれて


お客さんを触る


お医者さんは本当に減りました







病院に行っても


身体を触るどころか


こちらの顔すら見ずに


パソコンでデータだけを見て


「大丈夫です。問題ありません」


と平気で言ってしまうお医者さんがいるのも事実です(笑







「でも痛いし、困ってるんです」


なんて言おうものなら


めんどくさい客と思われるか


精神科を勧められるのがオチです(笑








そして


対処療法のもう一つの弊害は


症状を消し続けるために


治療をし続けないといけないということです







対処療法は


根本的な治療ではないため


症状を消すためには


薬を飲み続けたりしなければいけません







そして


忘れてはいけませんが


薬は毒物なのです







使えば使うほど


その毒素は身体に溜まっていきます







さらに


根本の原因も解決はしていないので


時間が経つにつれて


身体の構造の歪みは強くなり


薬の毒素も相まって


症状や病状はどんどん悪化していきます







そして


もうお医者さんが


手に負えないなぁと思うか


めんどくさくなると


最終的に精神科へ送り


今度は精神病の薬を投与して


死ぬまで医療に依存させていきます(笑







今までの時代の


ビジネスとしては


『商品』に依存させて


思考を奪い


死ぬまでお客さんにする


というこのシステムは


とても合理的で効果的でした(笑







しかし


これからの時代では


もう通用しなくなっていくと思います







時代も変わり


世の中の波動が変わってきたことで







お客さん側も


「これは本当に本質的な医療なのだろうか?」


徐々に気づき始めているからです








昔は


「高学歴」


「医師」


「国家資格」


「県立総合病院」


といった







『肩書き』だけで


“信頼”を得られる時代でした







しかし


最近は


もうそんな


『肩書き』には


何の意味もなくなり始めています







『肩書き』というものに


あぐらをかいて


お客さんに対する


接客や関わり方


心と心の交流ということを


忘れてしまった結果







お客さんからの


”信頼”がなくなってきているのです







つまり


“肩書き=信用“


では無くなってきているのです








これからの時代は


『商品』を手に入れるという


物質的な側面の


価値はあまりなくなってきて







『商品』を


誰から買うのか?


どんな背景や想いがあるのか?


という目には見えない


量子的な側面に


価値が見出される時代になります







だからこそ


今の時代は


現代医学だけでなく







整体やカイロプラクティックや


東洋医学


インド医学


エネルギーワークといった






まだ


日本では


代替医療と呼ばれるものを


受ける人が増えてきています







医療という


『商品』も


今は自分が“信用“できる人から


買う時代になって来たということです







『商品』を買うときの基準は


自分が心地いいと感じられるか


自分が信用できると感じるか


ということを大切にして


選んでいって欲しいのです







お金は使えば使うほど


循環が生まれて


入ってくるとは言いますが







お金もエネルギーです


エネルギーがよくないものに使ったって


何の循環も生まれません(笑







せっかく


大切なお金を使うなら


自分にとっていいものに使いたいものです









こんなふうに書くと


現代医療に対する


嫌悪感が生まれてしまうかも


しれないので補足しておきますが







現代医療は


救急医療(命を繋ぐ医療)


に関しては右に出るものはありません







車に惹かれて血だらけになっている人に


「自己治癒力促進のために鍼を打ちますね」とか


「身体の構造を元に戻していきます」とか


「チャクラが閉じてるから開きます」とか







いや


「まずは止血して応急処置しないといけないから!!」


って話ですからね(笑







対処療法が全て悪いわけではありません


時には命を救うために